プロフィール
arachu
arachu
上州アスリートクラブ/ヘッドコーチ
関東学院大学→日清食品グループ→トライアスロン選手
※ニューイヤー(全日本実業団)駅伝出場、
自己ベスト:5000m13分51秒97、10000m28分14秒16、
マラソン2時間15分04秒、07年全日本トライアスロン宮古島大会14位、
アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ(ハワイ)3回出場etc
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人

2011年06月30日

2011年もあと半分!

本日で6月も終わり、そして半年が経ちました。3月に起きた地震からも3ヶ月も経ち、そして私が高崎に来てからも3ヶ月経ちます。その3ヶ月、特に5月に子供たちのスクールを開始してからは6月にはおとラン(大人向けスクール)も始め、おかげさまで会員さんは増えたのと同時に我がクラブも段々と注目していただけるようになってきた気がします。
そして7月からは経済産業省からも電力15%削減の取り組みを行なうようで・・・・・・とか何やらで残りの半分もあっという間に過ぎてしまうのかなぁ?


6月最後のスクールの練習内容(6/29・水、30・木)
6/29(水)
午前:ブランチラン(4名):体操と動き作り-1kmジョギング・1kmウォーキング・1kmジョギング・1kmウォーキング-ストレッチ
比較的風が吹いてたのでそれなりに集中して走れたと思います。
夕方:小学5.6年生男子(3名):ウォーミングアップの後-快調走(150m)-スタートダッシュ(30m×3本、50m×2本)-脚力動作(立ち幅跳びやバウンディングetc)-補強運動(腕振り・スクワット・腹筋・背筋)-ストレッチ

6/30(木)
午前:ブランチラン(3名):体操と動き作り-1kmジョギング-1kmウォーキング-1kmジョギング-補強運動(腹筋・背筋中心に)-ストレッチ
夕方:中学男子(2名):体操と動き作りの後、25分後に600m(1分52秒)+200m×2本(30秒-32秒)-ストレッチ・レースに向けての雑談etc *中学通信陸上(7/3・日)に出場する為、調整練習

ここ2日間は夕立の雨や雷が続いてますame03kaminari02


  

2011年06月28日

良いスタートで始まったと思う「おとラン」

6月最後の火曜日(おとランDay)は相変わらずの蒸し暑さで、これからは体全体が重く感じる時期でもあって、特にブランチランニングに参加された方たちもさすがに先週のような勢いの動きではなく重いとおっしゃってました。でもその中ででも頑張って来ていただいて心を打たれる思いです。
夕方のDinner練習は1000mのインターバル走(間は250mjogで繋ぐ)、Aグループは4分00秒±/kmPaceで7本、Bグループは4分30秒~40秒/kmPaceで5本という設定で行ないました。今回はAグループからスタートし、Aの1本目がゴールした瞬間にBグループの1本目をスタートする方法で行い、私はAの奇数の本数と、Bグループの奇数の本数のペースを引っ張りました。Aグループは1本目は:3分57秒で入り、以降は3分50秒~55秒平均で走ってました。Bグループは予想より淡々と走っていて、おかげでペースも予定より速くなってしまい、4分25秒~20秒くらいでラスト1本は4分14秒で走れました。
まだ参加された方たちはインターバルが初めてであって、どういうものなのかも分かってない状態なのでペースを上げるところとリカバリーで落とすところの区別が分からずに、という中で粘っていたしまとまったランニングだったと思います。

6月から始まった「おとラン」も各クラス共に色んな意味で良いスタートだったと思います。この調子で良い雰囲気のクラスにしたいです。
  

Posted by arachu at 23:02Comments(0)おとらん!

2011年06月28日

ランニングブームについて①~理事長も書いてますVol.8~

先日、11月27日に茨城県で開催される「つくばマラソン(フルマラソン)」が募集初日の6時間後に10500人定員のエントリーを締め切ったそうです。
東京マラソンも応募倍率が10倍近く、今年からは、大阪、神戸でも新たに都市型大規模マラソン大会が開催されるなど、ランニングブームは更に加熱しています。このブームについて、陸上クラブを行っている当事者としての持論を綴りたいと思います。

ランニングブームは続くのか?
続くというより、もう既に「ブーム」という言葉が適切ではないと考えます。
欧米では、30年以上前から大規模な都市型市民マラソンは行われており、国民自体が、経済成長から豊かさ(生活)へと意識が変わってきていました。我が国日本でも、この5年位の間で、欧米諸国を追随するように街や公園で走る人を多く見かけるようになりました。現在では日本のランニング人口は「推定2500万人」と言われています。皇居RUNが「1日4500名」を超える日もあるように、「走る事が生活の一部(文化)」になってきていると言っても過言ではないでしょう。

なんでみんな走るの?
あんなに苦しいのに、なんででしょう?(笑)
ある調査結果です。前職の職場ではこの1年位の間でジョギング人口が急増しました。そのキッカケを聞いたところ、まずは「健康増進」のようです。不規則な生活(暴飲暴食?)が多く、「何かスポーツをやらないとイカン!」と思い、始めるようです。ジョギングは極端に言えば「くつ」さえあれば始められるという、手っ取り早さもあるのでしょう…。
その次のフェーズは、大会参加です。ジョギングを始めた方の3割は大会に参加すると言われています。その理由は「フルマラソンを完走したい」・「伝統ある大会に出てみたい」・「観光ついでに参加したい」・「今の実力を試してみたい」・「友人に誘われたから」等…出場動機は様々です。
その次のフェーズは、人間は欲が出るもので・・・、「フル4時間切りたい」・「ハーフを1時間半で」等の「自分への挑戦」へと変わっていくようです。

走ることの意義・醍醐味は?
大きなところで、「10の意義・醍醐味」があると私は思っています。
1.「他のスポーツに比べ、特殊な技術を必要としない」
2.「特別な用具や場所を必要とせず、いつでも気軽に楽しめる」
3.「他のスポーツに比べ、練習が結果につながりやすい」
4.「記録更新や完走で達成感、満足感を得られる」
5.「目指す目標は人それぞれで、そこに上限はない」
6.「健康づくりや生活習慣病の予防に効果的」
7.「ダイエットや美容に効果的」
8.「走ること自体、他のスポーツにも生かされる」
9.「1人で走っても、仲間と一緒に走っても楽しめる」
10.「一流のトップ選手と同じ舞台で走ることができる」

と、このように、ランニングにはさまざまな楽しみ方、接し方があります。

走ることは体力の向上だけでなく精神面の鍛錬にもつながり、年齢・年代を問わず、人としての成長を手助けしてくれる側面を持ちます。もちろん、そんなふうに難しく捉えることなく、ゴール後の食事や温泉を目的に走ったっていいでしょう。
何かのきっかけで走り始め、やがて当初の目的とは別の新たな楽しみ方を発見することさえあるかもしれません。それまで本格的に走った経験がない人も、何歳からでも始められ、生涯を通して続けていけるのが「ランニング」ではないでしょうか。


と、長くなりましたので、続きはまた後日。
今回は「走る側」の動機などを書きました。
次回は「ランニングブーム」がもたらす、メリット、デメリットなどを経済、地域活性化の観点で綴ってみたいと思います。

【ちょっと宣伝】
弊社でも「大人のランニング教室(おとらん!」を開催してます。
詳しくはコチラ



  


Posted by arachu at 17:44Comments(0)理事長のはなし

2011年06月26日

梅雨明け前の静けさ!

6月の気温記録続出4日間続いた後の朝は雨が降り出し、早朝練習の出席がどうなるかと思ったけど、気候的には走りやすかったし、走り始めたら雨は上がったし、予定通り行なえて良かったです。
本日は「ブランチランニング」に参加されている方の娘さんが体験に参加し、ハーフが1時間45分、フルマラソンが3時間55分くらいなのでこれからもっと伸びると思います。で、練習は2kmの芝生のコースを8周(16km)走りました。ペースは5分00秒~5分30秒/kmPaceで行なおうと思って、「1周目から10分54秒(5分24秒/kmPace)-2・10分42秒(5分18秒/kmPace)-3・10分30秒(5分12秒/kmPace)-4・10分26秒(5分10秒/kmPace)-5・10分06秒(5分00秒/kmPace)-6・10分12秒(5分03秒/kmPace)-7・10分16秒(5分00秒/kmPace)-8・9分53秒(4分53秒-4分47秒):Total:1時間23分09秒」で多分1人では出来ない練習だったと思います。その中で頑張って付いて走っていたと思います。

で、体験者に色々と説明しているうちに、あっという間に午後の小学生のクラス(1.2年、3.4年生)の時間がやってきました。
午後はうって変わって涼しく走りやすいくらいの天候の中で行なえました。直線リレーとボールはさみ鬼と鬼ごっこ-グランド半周リレーを行なって終了しました。先週とは違ってバテた人は無くみんな元気に取り組みました。

後半の小学3.4年生のクラスはウォーミングアップの後、リクエストにより、1000mのタイムトライアルとドッヂボール系のボールを使ったゲームを行ないました。このクラスにも本日体験者が1名参加して、積極性のある動きをしていたなぁ、と思いました。
本当に少しずつでも増えてくれると良いと思いますし、積極的に挑戦することはとても良いことだと思います。

  

2011年06月24日

東日本大震災被災者支援のお知らせ

弊社、NPO法人 上州アスリートクラブは「東日本大震災被災者支援」を行います。


東日本大震災で被災された陸上部(クラブ)在籍の
小・中学生と保護者1組2名様を
今年8月に韓国・テグで開催される
世界陸上選手権観戦ツアーにご招待いたします。

3月11日に発生した東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

「高崎市からスポーツ立国」を目指して、昨年12月16日に設立しました「NPO法人 上州アスリートクラブ」では、弊社提携旅行会社様との共催で、被災された地域や学校で陸上部(またはクラブ)に在籍する小学生または中学生と、その保護者1組2名様を、今年8月に韓国・テグで開催される世界陸上選手権の応援ツアーにご招待させていただきます。 
併せて、震災に苦しむ未来のアスリートたちに対して、ご支援をよろしくお願いいたします。

今回の趣旨
「NPO法人 上州アスリートクラブ」が小中学生向けの陸上教室を行っており、陸上競技の普及に寄与したいと考えていること。そして、東日本大震災における被災者の方々に対し、陸上競技を通じて、少しでもお力になりたいという思いから企画したものです。
「未来のアスリート」である、子供たちに「世界最高峰の陸上競技大会」を観戦し、肌で感じてもらい、「もっと強くなりたい」、「自分も将来はこの舞台に立ちたい!」など【将来への動機付け】になって頂けたら幸いです。~理事長/白水 正昭~

【2011テグ世界陸上選手権応援ツアーご招待について】
大会期間:2011年8月27日(土)~9月4日(日)
※観戦ツアーはこの期間中の8月27日(土)~29日(月)の2泊3日になります。
※観戦する主な種目は、男子100m決勝、男子10000m決勝等になる予定です。
開催地:韓国・テグ
   ※滞在ホテル:未定
参加資格:東日本大震災で被災された地域や学校で陸上部(またはクラブ)に在籍する
小学生または中学生と、その保護者1組2名様

【応募方法】
「NPO法人 上州アスリートクラブ」のホームページにある応募フォームをダウンロードして頂き必要事項を記入してメール送信、または郵送にてご応募ください。
応募締め切り:2011年7月15日(金)24:00まで
その他:①応募者が多数の場合、応募動機等をもとに当選者を決定させていただきます。
    ②当選者には7月20日までにご連絡差し上げます。
    ③当選者への連絡をもって、発表に代えさせていただきます。予めご了承ください。

■ご旅行に関する注意事項
①ご出発空港までの往復交通費、渡航の為に発生した前泊の代金、燃油サーチャージ、成田空港施設使用料、海外空港諸税、行程表に記載のない食事の代金、電話代、飲食代等の滞在中の個人的な諸費用、ご当選の方にご案内する任意の海外旅行保険代金等、ご招待内容に含まれないものは、ご当選者様ご自身のご負担となります。
②ご招待は1組2名様となります。旅行費用をご負担いただきましても追加でのご参加はできません。予めご了承ください。
③航空機、ホテルに関して、予約状況、条件等によっては変更になる場合がございます。
④当選の権利はご本人様のみ有効で、換金、譲渡はできません。
⑤ご旅行中に発生した事故・盗難等につきましては、NPO法人 上州アスリートクラブ並びに旅行会社は一切責任を負いません。
⑥天変地異、戦乱、暴動、運送、宿泊旅館等の旅行サービス提供の中止、その他やむをえない事情によりご招待を延期または中止する場合がございます。

【NPO法人上州アスリートクラブとは】
昨年12月16日に設立しました「NPO法人 上州アスリートクラブ」は、陸上競技(ランニング・かけっこ)を中心に、『走ることはスポーツの基本』をコンセプトとしながら、地域の子どもたちや住民のみなさまがスポーツに積極的に参加し、楽しめる環境を提供したいと考えております。その第一歩が「陸上教室」であり、将来的には「総合型地域スポーツクラブ」設立につなげていくのが理想です。


【法人組織概要:上州アスリートクラブの役員およびスタッフ】

理事長 白水正昭
副理事長 柳澤恵美子(インターハイ出場/群馬県)
理事 澤木啓祐(財団法人日本陸上競技連盟/副会長)
理事 金哲彦(プロランニングコーチ・解説者)
理事 白水昭興(日清食品グループ陸上競技部監督)
理事 小野哲史(スポーツライター/日本スポーツプレス協会会員)
監事 稲澤聡(税理士)
ヘッドコーチ 荒井崇(元日清食品グループ陸上競技部)

【支援金も募集しております】
上記の趣旨にご賛同頂ける方からの支援金も募集しております。
なお、集まった支援金は、「追加招待費用」として利用します。
詳しくはコチラをご参照ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
特定非営利活動(NPO)法人 上州アスリートクラブ  担当:白水(しろうず)
事務所:〒370-0065 群馬県高崎市末広町187番地1 ベルメゾン末広E-305
電話・FAX:027-315-8460 E-mail:info@josyu-a-club.org 
http://www.josyu-a-club.org/index.htm

  


Posted by arachu at 17:11Comments(0)理事長のはなし

2011年06月24日

酸素カプセルの効果


前回の酸素カプセルの続きで今度はその効果について書こうと思います。

1、老化防止と疲労回復
・酸素不足になるとだるさや疲れを感じます。カプセルで酸素を摂取することによって疲労物質である乳酸の分解、除去率が飛躍的にアップし、疲れを取り除いてくれます。また各肝臓に十分な酸素を送り込むことによって臓器の機能も向上されます。

2、ストレス
・脳に酸素が行き渡らなくなると編頭痛、貧血、めまいなどを引き起こし、集中力、気力がなくなり、不眠症の原因になるとも言われます。これもカプセルで供給することによって本来の気力を取り戻せます。

3、脂肪燃焼
・糖や脂肪を燃焼させるにはたくさんの酸素が必要です。酸素カプセルで有酸素運動2時間分の酸素量を摂取を可能にし、代謝を高め脂肪が燃えやすい環境を作ります。

4、美肌
・毛細血管の固まりである皮膚はとても酸素が行きにくい組織です。皮膚が酸素不足になると様々なトラブルの原因になります。酸素カプセルではお肌の細胞の隅々まで溶解型酸素を十分に供給するので細胞が活性化しお肌の輝きが蘇ってきます。

5、ケガの回復
・細胞の再生には大量の酸素を使いますが、ケガをした直後は毛細血管が圧迫され酸素を送り込むのが困難になります。酸素カプセルでは隅々の細胞まで酸素を供給するのが可能なので細胞の再生時間を短縮してくれます。また炎症を抑える効果もあるので打ち身や捻挫にも有効できます。


こんなところで、一度お試ししてみてはいかがですか。  

2011年06月23日

2011年も中間点!

まだ発表はないけど梅雨も明けたような気候が続いています。
本日6/23といえば「夏至」! 1年の中で一番陽が長いと言われ、本当にある意味貴重な1日でもあります。一番陽が長い月ということもあって私自身とても好きな時期でもあります。

夕方の7時30分でもこのように明るい!

その中、本日の中学生のクラスは体操と動き作りの後、グランドの外周(1周:約315mくらい)で25分間の変化走を行ないました。まず最初の10分間は*Easy(比較的ゆっくりなペースで)その後は「1分間:*Hard(ペースを上げる)-2分間:Easy」を2回繰り返した後、今度は「30秒間:Hard-1分間:Easy」を3回繰り返し、最後は「15秒間:Hard-30秒間:Easy」を4回繰り返し、残り2分間をEasy(ゆっくり)走ってTotal:25分という流れで走りました。このように途中でペースを上げたり下げたりという練習はなかなか1人では出来ないと思います。しかし、少しずつでもペースのコントロールが出来るようになればレースでも通用すると思います。後は補強運動とストレッチで終了しました。

先に夕方のスクールのことを記入しましたけど、午前中も予定通りブランチランニングのクラスも負けずに取り組んで頑張りました。これからは猛暑が続きそうなので体操や動きつくり、ストレッチetcは日陰で風通しの良い場所を選び、ウォーキングやジョギングではなるべくダメージを残さないように集中出来るようにしていこうと思います。
  

2011年06月22日

初猛暑2011

本日はとても暑かった!昼過ぎには35℃越えるという予報も入って・・・・・・・。
しかしその中でも「ブランチランニング」は予定通り4名の参加者で行ないました。準備体操と動き作りは日陰で行い、1kmコースを1周ジョギングし(6分20秒)、1周ウォーキング、また1周ジョギング(6分20秒)という流れで本日は上がり、日陰で腕振りと補強運動(腹筋・背筋)とストレッチをじっくり行なって終了しました。他のスクールもあるのでなかなかスケジュールの変更は難しいですが、暑さ対策や練習内容など工夫していかないといけないと思います。


夕方の小学5.6年生のクラスは3人の6年生の男子が体験で参加しました。
体操-1000mjog-動き作り-ウィンドスプリント(流し)×3本-150m快調走×2本-スタートダッシュ(30m×2本・50m×1本)-2000mjog-腕振り-ストレッチ。という流れで、体験者3人共に動きも良かったし、運動神経も良さそうでした。こないだの土曜日は県小学生陸上で100m2位になりましたし、来季は1位を目指してリベンジするそうだし、このクラスもそういった意味ではこれから活気が出そうな気がして楽しみです。*(せっかくなのに写真撮れずスイマセンface07)
  

2011年06月21日

ブランチのみ

遅くなりましたがまずはお知らせ一つ!
本日の夕方19:00から行なうDinner練習は会員さんの出欠の関係でお休みにします。次回の早朝練(6/26・日)8:00からとDinner練習(19:00~)は予定通り行なう予定です。

10:30からのブランチランニングは予定通り3名の参加で行ないました。内容は先週とほぼ同じく1kmウォーキング-1kmジョギング-1kmウォーキング-1kmジョギングといった流れで、もうだいぶ動きにも慣れてきてるので少しずつでもフォームや腕振りなどを意識しながら取り組んでいけるようにしていこうと思います。特に股関節の動きも良くなってきてるせいかジョギングのペースも少しずつ上がってきてます(最初は8分00秒/1kmPaceだったのが7分00秒/1kmPaceまで上がるようになってます)。

  

Posted by arachu at 12:52Comments(0)おとらん!

2011年06月20日

酸素カプセル

久しぶりに雑談させていただきます。

今回の雑談は今現在美容外科クリニックやエステティックサロン、カイロプラクティック、整骨院etcの施設でよく見かける「酸素カプセル」について書こうと思います。
「酸素カプセル」とは気圧を高めたカプセルの中に一定時間横たわって入ることによって日常呼吸時に取り込む量よりも多くの酸素を身体に供給し、ボディコンディションを整える装置です。
自然破壊や大気汚染、精神的ストレスなどで呼吸が浅くなり、体内に酸素を十分に取り込めないことによってほとんどの現代人が酸素不足に悩まされています。
酸素カプセルは2002年のW杯直前に左足の甲を骨折したベッカムが酸素カプセルに入って早期回復を果たし、見事に活躍したことがマスコミにも報じられ、認知度が一気に広がり、「ベッカムカプセル」とも呼ぶようにもなってました。以来、多くのアスリートたちも利用するようになりました。
日本に設置し始めの頃は1回・1時間:5000円くらいでしたが最近は都心で1回(約1時間):3000円くらいが(会員制で割引しているところもあるみたいですが?)相場で今私が高崎に来てからはあるスポーツクラブに入会すると1回(1時間):1050円で入れたり、接骨院では40分で1000円で入れて、私もそのくらいの値段なら週に1回くらいのペースで入れるかなぁと思い、入れるときは入りに行ってます。

色んな機種がありますが私が入ったことのある機種のカプセルの中の一つです。

酸素カプセルの効果などについてはまた次回にでも雑談しようと思います。
  

2011年06月19日

夏バテにご用心!

朝方は少しひんやりした感じ! のなか朝8:00から早朝ランニングを行ないましたが、本日は体験者1名!2kmコースを4周を過ぎ、5周目の途中で立ちくらみを起こし、終了! で色々と説明をしながら話しで終わりました。

午後からは小学1.2年生、3.4年生のスクールを行ないました。朝方とはうって変わり暑くなり、途中でバテた人もいて、その中でも元気にリレーやゲーム的な運動に取り組んでくれました。これから暑くなるので小まめに給水や休憩に気を付けなければと思いますが、同時にダラダラとさせない取り組みも考えていかないといけないと思いました。

後半の3.4年生のクラスは、少し競技的な基礎を取り入れてみました。スタートダッシュや1500m走、と多分今までやったことのない練習にも意欲的に取り組んで、その後のボールを使っての練習にも疲れを感じさせない元気に取り組んでました。
  

Posted by arachu at 18:42Comments(0)ランニングスクール

2011年06月18日

県小学生陸上

6/18(土)前橋敷島グランドにて県小学生陸上が行なわれました。この大会は8月下旬に行なわれる日清食品グループ主催の「全国小学生陸上競技大会」の予選でもあり、我がクラブの生徒さんも1名100mに出場してますので観に行きました。
まず11時05分に5年男子100mの予選が行なわれ、第1組目に出場しました。タイムは14秒69で組の中では1番でゴール!スタートの近くで観てましたがまずまずのスタートが切れてましたし後半のスピードの伸びが特に良かったと思います。


そして、約2時間後に100mの決勝!
ここで1位になれば「全国小学生陸上」に出場することが出来ます。
予選の走りは良かったので期待して応援しました。
13時30分に決勝のスタート!予選のときと同じようなスタートでしたし、後半もスピードは落ちてなく、むしろ追い上げていましたが、結果は14秒82で2位になりました。全国小学陸上の出場は残念ですがまた来年に向けて頑張って欲しいと思いますし、私たちもサポートしていこうと思います。来年以降は我がチームからも1人でも多く出場出来ればと思います。
  

2011年06月17日

スポーツ基本法成立~理事長も書いてますVol.7~

本日17日午前、スポーツ基本法が参院本会議で全会一致で可決、成立しました。1961年に制定されたスポーツ振興法を半世紀ぶりに全面改正しました。紆余曲折はありましたが、やっと一歩前進したかなと思ってます。
けれども、スポーツ庁の設置は現状見送られた(付則)ことなど、まだまだ課題はあると思ってます。
実は、総選挙にて廃案になった「2009年6月」に自公で提出したスポーツ基本法の意見交換会を傍聴させていただく機会がございました。その時に考えたスポーツ界の事や、現状・未来なども踏まえ、自らの持論を綴ってみたいと思います。※認識違いや勉強不足な面がございましたらご指摘ください。

スポーツ基本法って?
詳しくはコチラ
解りやすく言うとスポーツを通じて、「国民の健康増進」、「国民の誇り・喜び」、「人的交流」を推進する法律とでも言えば良いのでしょうか?1961年に制定された「スポーツ振興法」は、教育つまりは「体育の延長」と捉えている部分が多いですかね…。

なぜ今まで改正しなかったのか?
主要大会でのメダル数の減少や、各党のスポーツ振興に対する「スタンスの違い」がありました(どちらが良いとは触れませんが)自公はTOPアスリートの強化からスポーツに関心を持ってもらい、底辺を広げる。民主は、地域のスポーツクラブから底辺を広げ、TOPを育成するという考えが多かったように思います。私はどちらも間違っては無いと思いますが、どちらも難しさを抱えているのは同じです。TOP主導型ですと、露出が少ない競技、世界で現状戦えない競技の普及は難しいです。地域クラブ主導は、指導者の問題、施設の問題など「金銭的」に難しいと思います…。

解決策は?
私が言うのもなんですが…「スポーツ庁の設置」が一番いいと思います。その理由は、現在「スポーツ」には教育分野を担ったり、JOC・体育協会を管轄している「文部科学省」・パラリンピックなどの障害者スポーツを管轄している「厚生労働省」・警備などを担当する警視庁の上部機関「内閣府」など複雑に各省庁が絡まっている状況です。ということは、一つの庁が予算を一元管理をすれば、TOP、パラリンピック、地域スポーツにしがらみなく配分できるのでは無いかと思うのですが…政治判断ですので、これ以上は自重します(笑)

と、いろいろ言いましたが…
弊社は、始めたばかりの「地域スポーツクラブ」です。しかし、「誰かに言われたから創ったクラブではありません」。自主的に設立し、地域の皆様が楽しくスポーツに参加が出来て、そこから「世界を目指すアスリート」が育ってくれれば嬉しいのです。お金が無い?知恵を絞って頑張るしかないんです(笑)自分で好きでやってるのですから。このような活動をしているクラブはたくさんあると思います。それこそが「スポーツ振興」だと僕は思います。


と、若造が語ってしまいました…。「スポーツが好き!」・「陸上競技が好き!」という会社ですので、応援して頂けると嬉しいです。

  


Posted by arachu at 18:42Comments(0)理事長のはなし

2011年06月16日

基礎トレも大切!

本日の「ブランチランニング」は3名で体操と動きつくりの後、1kmの芝生を1周目はウォーキング、2周目はジョギング、3周目・ウォーキング、4周目・ジョギングという流れでストレッチをしての終了でした。膝の調子が良くない人がいまして私は一緒に付いてウォーキングに努めました。この6回のレッスンの中で段々とウォーキングやジョギングの距離が伸びてきていることはとても進歩している証拠なので少しずつ段階を踏んでいけそうな気配を感じました。

夕方(19:00~)の中学生のクラスはあえて、動き作りや補強運動など、基礎的な運動を中心に取り入れました。たとえどんな人(クラス)でも必要な箇所は補強したり鍛えたりする必要はありますし、特に若い人たちは(子供たち含め)体力を付けていく必要があります。

本日の練習の流れは、体操-jog-動き作り(20種類くらい)-下半身動作(立ち幅跳び、バウンディングetc)-腕振り、スクワット、腹筋、背筋、膝から下(ふくらはぎ、脛)の補強運動-ストレッチという形で行ないました。本当ならもっと教えたいこともありましたが、またこれから色んな形で行なっていこうと思います。
毎月1回はこのようなことも取り組んでいきたいと思います(各クラス共に)。  

2011年06月15日

県大会がんばれ!

その前に、まず午前中は「ブランチランニング」、3名の参加、昨日と逆に1kmのコースを1周目はジョギング、2周目にウォーキング、このときは横の動きや腰をひねりながら歩いたりして、3周目にジョギングし、プラスで400mウォーキングしてストレッチで終了しました。中にはこのジョギングの3周目あたりで調子が上がっていた人もいて、この1週間ででも変わってくる人もいるんだなぁと思いました。


で、夕方からは小学5.6年生のクラス4名のレッスンでした。
中で今度の土曜日に前橋で県小学生の陸上競技大会が行なわれ、100mに1名出場します。本日はその調整練習として、走るほうは控えめにし、スタートの練習などに努めました。そのほかはウォーミングアップの後、グランドの外周(1周:315m)で20分間走を行ないました。特に後半の10分の中に20~30秒くらいのペースアップを5回ほど入れました。最後は補強を少しとストレッチで終了しました。全国大会に出場出来るよう我々も応援します。  

2011年06月14日

6/14(火)のおとラン

「大人向けスクール:おとラン」を始めてから1週間が経ちました。
先週に来た体験者たちも入会していただきましたface02

今週の「ブランチランニング」クラスは少しウォーキングとジョギングを混ぜながら行なっていこうと思います。
本日は4名の参加で、体操と動き作りのあと、直線で「一軸歩行」と「二軸歩行」の歩き方を教え、各1往復ずつ歩かせてみて、それから1kmの芝生のコースで1周目:ウォーキング-2周目:ジョギング-3周目:ウォーキング、*ウォーキングはただ歩くのでなく腕を振って早歩きしたり、歩幅を少し広げて歩いたり・・・・・など色々な動きを取り入れながら歩いてみました。結構汗かいてた人もいて・・・。とにかく歩いてもジョギングしても停まらないように心掛けるようにする事が大事だと思いますので。


夕方の「Dinner練習」のメニューはグランドで10000mビルドアップ走を行ないました。
2000m(250m×8周)ごとに1000mを10秒ずつ上げていく内容で(4分35秒-4分36秒-4分25秒-4分27秒-4分18秒-4分17秒-4分05秒-4分05秒-3分55秒-3分48秒)Total:42分31秒で上がりました。市民ランナーの普段の練習はjogが中心だと思いますのでキツイかもしれませんが、慣れてくれば、リズムとペース感覚もつかめると思います。あと1人ではキツイですけどみんながいるから頑張って出来る練習だと思います。



本日のブランチランで見かけました。どこのチームの黒人だろう?

  

Posted by arachu at 23:03Comments(0)おとらん!

2011年06月14日

スポーツクラブの運営って?~理事長も書いてますVol.6~

高崎に来て10カ月、法人を設立して6か月、スクールを開始して1ヶ月が過ぎました。
「クラブ運営って楽しそう!」・「スポーツクラブって儲かるの?」・「人を集めるのって大変そうだよね…」等とお話する機会が多かったので、その辺りを綴りたいと思います。
※まだまだ1ヶ月なので、あくまで自分の経験談で話します。

スポーツクラブを運営するにあたって大事にしていること
やはり収益モデルの確立です。「そんなの当然でしょ?」と思われますが、他のクラブを見たり聞いたりしていると、補助金が投入されている為か、どう見ても採算(補助金以外の収入)がとれているようには感じられません。総合型地域スポーツクラブの実情はコチラから。
補助金はあくまで補助であり、社会システムが変わるなどで、未来永劫に支給されるとは限りません。
その為には、まずは自立しながらの経営が大事になってきます。
そこには、各企業と同じように、しっかりとした経営理念を掲げ、サービスを提供していくことが大事だと思います。私たちは「走ることはスポーツの基本」をメインコンセプトに置き、【元アスリートによる質の高い指導】・【小中一貫したシステムでの育成】というサービスの特徴を持って、「顧客満足を追求」しております。

ビジネスモデルは?
現状は収益の大半は、生徒さんからの会費収入です。ですが、私たちの考え方は、一人が指導できる限界は「15~20人」と考えています。※あくまで小中学生のクラスです。それ以上ですと、サービスの質が低下すると考えるので、定員を設けています。じゃー、「6クラスで90~120人までで終了?」・「それで利益出るの?」とよく言われます※損益分岐(収入・人数)は企業秘密なので書けませんが…(笑)
そこは、指導者が常用雇用ですので(※下記参照)同じクラスを別日程でつくれば良いと考えます。
その他にも、現在複数社さまがスポンサーに付いて頂いております。詳しくは書きませんが、生徒さん、スポンサー様、弊社にメリットがあるような企画を提案できるというのも、ビジネスモデルになるでしょう。

指導者にはこだわります
【元アスリートによる質の高い指導】を特長に置いてます。それは、かつて実業団で活躍していた指導者が教えることで、気合い・根性などの精神論を極力排除し、経験に裏打ちされた技術指導や、科学的に証明されたトレーニング理論で、子どもたちの成長をサポートしていくことを狙いにしているからです。
このような方々を招聘するためには、やはり常用雇用でなくてはならないと私たちは考えています。コストは掛かりますが…。「スクール」を収益の柱に置く以上は、指導にも付加価値をつける必要があります。いつも違うコーチが指導していては、生徒さんの特徴も掴めませんし、場当たり的、月並みな練習になってしまうと考えているからです。その他にも、マネジメントを効かせやすいというのもあります。

集客は工夫次第?
私は、広告代理店(求人系ですが…)で8年間営業に従事しておりました。ですので、広報戦略の策定には多少は強みを持っていました。「お金を掛けずに人を集めたい!」と何度も相談を受けました。「正直無理です!」とお答えしていました(笑)「少ない投資」なら解決策はあると思ってます。それは「立体的」に広報戦略を立案することです。弊社は、もちろん知名度は0でした。そこで打った施策は、無料イベント(地域情報誌への広告、学校へのチラシ配布、パブリシティの獲得etc)→参加者への資料配布(現地、郵送)→説明会の開催→無料体験→スクール参加という流れを作りました。ココで大事だと思うのは「HP(ホームページ)」の有無です。詳細は全てHP上で確認できることによって、動機形成を図ることが出来るのです。※まだまだスポーツクラブでは、しっかり情報提供を出来ている組織は少なく感じます…。
もちろんコストは掛かりますが、ランニングコストも発生している状況では、「投資」と考えざるを得ませんでした。そこまで母集団を形成して、やっと「口コミ」効果が発揮されるのではないでしょうか…。


と、また長くなりました…。
あくまで、体験談で、どこかのクラブをイメージして書いているわけではありませんので
その辺りはご了承いただけますと幸いです。
  


Posted by arachu at 19:24Comments(0)理事長のはなし

2011年06月13日

6/12(日)午後

早朝練習が終わって午後からは小学1.2年生と3.4年生のクラスのスクールを行ないました。
数日前までは雨の予報でしたがこの時間に関しては降らずにもってくれて良かったです。
始まる前に「ホシノスポーツ」さんからサプリメントのドリンクをいただき、練習前にみんなでいただきました。これから暑くなり、ビタミンも必要になってくるので、とても助かります。パフォーマンスアップにも繋がります。ありがとうございました。
小学1.2年生、3.4年生共に「鬼ごっこ」、「ドッヂボール」、「変形ダッシュ」を主に取り入れました。どのクラス共に言えることですが、これから夏になり、暑くなってきます。と同時に体力を作るのにも大事で必要な時期でもあります。

終了後、打ち合わせも兼ねて日本選手権3日目の5000mのTV観戦をしました。

スローペースになるのかなぁっと思ったら、途中ヱスビー食品の外人が猛飛び出し、日本人の中での勝負はラスト200~100mにかけ、四国電力の渡辺選手と10000m優勝した佐藤選手とのスパート合戦になり、渡辺選手が優勝しました。

  

Posted by arachu at 10:10Comments(0)ランニングスクール

2011年06月12日

日曜早朝練開始!

ブランチランニング、Dinner練習、そして早朝練習も開始しました。

まずその前に、昨日浜川競技場にて県中学生の記録会が行なわれ、我が会員さん2名も出場しましたので観に行きました。記録的には不本意ではございますがまたこれからじっくり鍛えなおして頑張れるようにしていきたいです。


で、この早朝練習は市民ランナークラスの「走りこみ」として、主に距離をこなす練習で、1周:2kmの芝生のコースを利用して行ないます。3名の方が参加しましたが、1名は踵の故障等でウォーキング、1名はレース後で8km(4周)、1名は仕事の関係で10km(5周)で終了しました。でもペースは最初の1周は10分10秒(5分00秒±/1kmPace)で入り、9分35秒(4分45秒/1kmPace)で2周目と3周目は行き、4周目は9分06秒(4分30秒/1kmPace)、5周目は8分24秒(4分15秒-4分04秒/kmPace)、Total:46分53秒で上がりました。事情があって予定より早く終わってしまいましたが、集中してまとまった練習が出来たのではと思います。

次週はもう少し長く走れると思います。
このあとは小学1.2年生と3.4年生のクラス、そして日本選手権3日目:5000m(TV観戦)です。  

Posted by arachu at 10:36Comments(0)おとらん!

2011年06月11日

日本選手権10000m

6/10(金)日本選手権大会の1日目、熊谷で行なわれ、観に行ってきました。この大会は8月に行なわれる世界陸上(韓国)の選考レースを兼ねた大会でもあります。
私の古巣である日清食品グループの佐藤悠基選手が10000mに出場するので応援と、挨拶を兼ねて・・・・。

さっそくレースですが、最初の2000mまでは5分32秒(1周:66秒)で入り、以降は1周68秒:2分50秒±/kmPace平均(中間の5000mは14分01秒くらいでの通過)でレースは進み、中盤からは離れていく人、一度前に出て仕掛けてた人・・・と動いていき、残り3000m(7000m)からは先頭が3名になり、3人の勝負となって、ラスト300mで日清食品グループの佐藤悠基選手が猛スパートを掛け、28分10秒でゴール、優勝しました。私自身、陸上競技の大会を観るのはとても久しぶりでしたが、とても緊迫があって、観応えのある、とても良いレースでした。もちろん佐藤選手の走りは無駄の無い素晴らしい走りでした。

これで世界選手権の出場は内定すると思います。
応援ツアーなど組むことと思いますのでまた詳しいことは後ほど分かり次第お伝えします。