プロフィール
arachu
arachu
上州アスリートクラブ/ヘッドコーチ
関東学院大学→日清食品グループ→トライアスロン選手
※ニューイヤー(全日本実業団)駅伝出場、
自己ベスト:5000m13分51秒97、10000m28分14秒16、
マラソン2時間15分04秒、07年全日本トライアスロン宮古島大会14位、
アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ(ハワイ)3回出場etc
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2011年07月12日

数字より動き!(雑談含み)

もう多分梅雨明けはして真夏真っ盛りのシーズン到来!と来ました。
いつもとは違って体自体が重く感じたり、だるく感じる時期でもあります。こういう時はあえて無理に追い込んだり、タイムや距離にこだわらずに自身の体調とリズムに合わせ、集中して練習を行なったほうが良いと思います。
で、そのときに気をつけて練習する一つとして、まず自身のフォームをチェックしたり、呼吸のリズムを整えたり、それぞれの考えや目的を持って行なえるときでもあると思います。

(午前:ブランチランニング)
1名の参加で片道:1.35kmの日陰のコースを(5分ウォーキング+5分ジョギング)×8回・計:40分行なってストレッチで終了!集中できて良い練習だったと思います。
(夕方:Dinner練習)
体験者1名含め5名の参加で1000m×5本(250mjog)のインターバル走を行ないました。
①4分00秒/kmPaceの設定:3分55秒-3分59秒-3分59秒-3分57秒-3分37秒
①'3分50秒/kmPaceの設定:3分40秒-3分48秒-3分44秒-3分44秒-3分38秒
②4分25秒/kmPaceの設定:4分22秒-4分21秒-4分18秒-4分10秒、13秒-4分10秒、13秒

みんなそれぞれのリズムで走れていたと思います。

(雑談:初心者の為に②)
こないだのジョギング(jog)の雑談の続き!
「理想のフォームを作る」
自身のランニングフォームは自身一つしかありません。ベストフォームは自身にとって一番走りやすい形です。「走るスタイルを極端に変えるのでなく自身が持っているスタイルを改善する」考え方良いと思います。
TV中継などでトップランナーのフォームを観察し、イメージすろのも良いと思います。なるべく自身に近い体格やタイプの選手の観察して、自身の走りと重ね合わせながらイメージをしてトップクラスの走りのリズムを覚えるのがポイント!

フォームを改善するには自身のフォームを知ること!
目安で構いませんので目線から足の動きまでチェックしてみましょう!
・目線・・・・約2メートル前で走っている選手のふくらはぎを見る感じ。又は目の前にいる選手の腰の辺りを見る感じ(これは私がランニングフォームや腕振りでよく言うことかな)。たとえペースに揺さぶりや変化があってもリズムに合わせて自然に対応できることもあります。
・呼吸・・・・走っていて楽な呼吸法を見つける
・上半身・・・体の軸(体幹)を意識しながらリラックスして走る
・腕の振り・・・「前に押す」のでなく「後ろに引く」感じで振る
・下半身・・・腕の振りと共にストライドが自然に伸びてきます
・足・・・・足の裏全体で地面をつかむイメージで着地する


このようなことを気をつけて、意識しながら行なってみてください。

  

Posted by arachu at 22:59Comments(0)おとらん!