プロフィール
arachu
arachu
上州アスリートクラブ/ヘッドコーチ
関東学院大学→日清食品グループ→トライアスロン選手
※ニューイヤー(全日本実業団)駅伝出場、
自己ベスト:5000m13分51秒97、10000m28分14秒16、
マラソン2時間15分04秒、07年全日本トライアスロン宮古島大会14位、
アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ(ハワイ)3回出場etc
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 37人

2013年01月03日

ニューイヤー駅伝2013!③

いよいよ最後の区間へ!
やはり予想通りの向かい風が吹き、展開によっては最後までもつれそうな展開になるのではと…………
6区(桐生市役所ー伊勢崎市西久保町(JA赤堀町):12.5km)
コニカミノルタ、トヨタ自動車九州、カネボウ、ホンダ、トヨタ紡織、中国電力、日清食品グループ、旭化成、トヨタ自動車、SUBARU
日清食品グループ(佐藤悠基)38分24秒:区間10位、7位へ
区間賞:新田良太郎(コニカミノルタ)37分31秒
トップはもうコニカミノルタの独走体制へ。あとは2位、入賞争いの状態に!トヨタ自動車九州は2位のままで行き、トヨタ紡織は落ちていき、入賞争いの集団の中からホンダ、カネボウが少し前に、中国電力、日清食品グループ、旭化成、SUBARU、3~5区まで3,4位辺りで走っていた安川電機が遅れ始めました。
実はここで二人の箱根のスターが。日清食品グループの佐藤悠基選手は故障上がりでこの区間での起用に!やはり本調子の走りでなく区間10位で。しかし、順位は2つほど上げてたすきを渡しました。もう一人の注目は「山の神」と言われた柏原竜二選手(富士通)もこの区間に起用され、37分40秒の区間4位で。


7区(伊勢崎市西久保町(JA赤堀町)ー群馬県庁:15.5km)
優勝:コニカミノルタ:4時間51分32秒
2位:トヨタ自動車九州:4時間55分24秒
3位:カネボウ:4時間55分25秒
4位:ホンダ:4時間55分25秒
5位:中国電力:4時間55分28秒
6位:SUBARU:4時間55分30秒
7位:トヨタ紡織:4時間55分31秒
8位:トヨタ自動車:4時間55分32秒
9位:日清食品グループ:4時間55分54秒
10位:旭化成:4時間56分26秒
日清食品グループ(安西)47分47秒:区間4位
区間賞:松宮隆行(コニカミノルタ)46分46秒
エースからベテランの域になった松宮隆行選手を起用!経験者らしい堅実とした走りで見事に返り咲きの優勝のテープを切りました。新しいコニカミノルタのチームのレースでした。
向かい風が更に厳しくなり、ペースが思うように上がらないせいか、2位集団がトヨタ自動車九州、トヨタ紡織、カネボウ、ホンダ、中国電力、とその後ろに日清食品グループと旭化成、後からトヨタ自動車、SUBARU、安川電機が追い付き、その2つのグループで展開が続き、共に駆け引き状態が続く中、残り3~4km辺りで安川電機、旭化成が落ちてその後ろの集団も2位グループに迫り、トヨタ自動車とSUBARUが吸収し、残り500mになってからスパート合戦に!!結果、上記の順位に!!2位~8位までで8秒内の差での接戦となりました(特に3位と4位は写真判定での同タイムに)。


結果的に前回優勝の日清食品グループは残念でしたが、また次にリベンジして欲しいと思いますし、以外ではここ最近に無い実業団駅伝らしいレースも数区間で観れたので良かったと思います。地元のSUBARUも最後まで粘りのあるレースで入賞しましたし。

あとは残り少ない休暇期間リフレッシュして1/6(日)のスクールから頑張っていきますので本年もよろしくお願いします。