2012年10月23日
弊社Webメディアの位置付け/理事長も書いてますVol.30
弊社ブログ担当のコーチのPCが故障したので、繋ぎ役としてブログを更新します。最近ですが、弊社の広報手法への質問が多かったので、この辺りで、備忘録も兼ねて自社の広報(今回はWeb)戦略について綴ってみたいと思います。
Webメディア広報のメリット
もちろん、マスメディアや広報誌(専門誌・フリーペーパー等)が効果的ですがコストが掛かります。その分、Webメディア(HP・ブログ・Twitter・Facebook等)なら、やろうと思えば無料で出来ます。全て、自分で更新するという「手間暇」は掛かりますが、コストが掛からないというのは、中小企業や、私達のような資金が潤沢に無いNPO法人には重要だと考えます。※デメリットは後ほど書きます。
各メディアの位置付け(用途)
HP(ホームページ)
弊社の顔となる中心的メディアになります。情報提供・発信を担ってます。経営理念・組織概要・サービス概要・サービス詳細(特徴)・連絡先など、入会を検討している方々に「最低限知らせなければいけない情報」を掲載しています。その他は、トピック的なことを掲載しています。新サービス・イベント・紹介された新聞記事などです。このメディアで混乱させてしまうようでは、致命的になると考えています。
ブログ
HPでは知りえない生の情報を掲載しています。弊社で言うと「活動内容」です。スクールには興味はあるけど、練習メニューは?実際どんなことしてる?何人くらいいる?男女比・年齢層は?等の「無料体験に参加する前」の動機付けとして利用しています。その他の目的としては、会員さんの大会での結果を共有したり、弊社クラブの活動日誌的な使い方として用いています。
Twitter
クラブ専用アカウントは無く、個人アカウントのみで運用しています。クラブ広報も時々は行ないますが、主に情報収集(インプット)の為に利用しています。全国各地の陸上大会を発信してくれる方、スポーツクラブの事を発信してくれる方、NPO法人の事を発信してくれる方などがいらっしゃり、「拾いに行けない情報が入手できる」という事で重宝させて頂いています。いつも深く専門的な情報、有難うございます。
Facebook
現状では、ビジネスに直結してませんね…。でも、周りの友人達がランニングを行っていたりするという投稿を見ると、マーケティングにはなりますかね…。でも9割遊びです(笑)
意識しているのは「AIDMAの法則(アイドマの法則)」
商売の基本ですが、メディア(有料含む)を利用する時には常に考えます。特に私たちのビジネスモデルは競合も少なく理解されづらい業種なので、特に意識します。※A:Attention(注意) 、I:Interest(興味、関心) 、D:Desire(欲求) 、M:Memory(記憶) 、A:Action(行動)、即ち、媒体(メディア)で注意・関心を引き、ブログで欲求・記憶をしてもらい、無料体験で行動してもらう…という流れです。まぁ、その設計が難しいのですが…。
Webメディアのデメリット
簡単に更新が出来るが、逆に更新が滞ったりすると信用、興味が低くなる傾向にあります。確かに自分でも、いつも更新されてないHPやブログを見ると「本当に活動してるの??」となってしまうと思います。それならば、いっそ無い方が良いくらいとも感じてしまいます…。その他は、ブログ・SNSで良くあるのが「失言」ですかね。他者を陥れるような表現だったりの「コンプライアンス」の問題があると思います。「書くときには、責任を持って慎重に」と、コーチには言い、自分には言い聞かせています…。
と、長くなりました。我が国は「スポーツ実施率が低い」と言われてますが、国民がスポーツをする場所を民間スポーツクラブ以外に「知りえていない」という可能性もあるかもしれません。その為には「ココでスポーツが出来ますよ!」というように、どんどん発信していかなくてはいけないのではないのでしょうか?予算が無いのはどこも同じですが、出来る範囲でしっかり広報し「スポーツ文化」の醸成を目指していきたいと弊社は考えています。

Webメディア広報のメリット
もちろん、マスメディアや広報誌(専門誌・フリーペーパー等)が効果的ですがコストが掛かります。その分、Webメディア(HP・ブログ・Twitter・Facebook等)なら、やろうと思えば無料で出来ます。全て、自分で更新するという「手間暇」は掛かりますが、コストが掛からないというのは、中小企業や、私達のような資金が潤沢に無いNPO法人には重要だと考えます。※デメリットは後ほど書きます。
各メディアの位置付け(用途)
HP(ホームページ)
弊社の顔となる中心的メディアになります。情報提供・発信を担ってます。経営理念・組織概要・サービス概要・サービス詳細(特徴)・連絡先など、入会を検討している方々に「最低限知らせなければいけない情報」を掲載しています。その他は、トピック的なことを掲載しています。新サービス・イベント・紹介された新聞記事などです。このメディアで混乱させてしまうようでは、致命的になると考えています。
ブログ
HPでは知りえない生の情報を掲載しています。弊社で言うと「活動内容」です。スクールには興味はあるけど、練習メニューは?実際どんなことしてる?何人くらいいる?男女比・年齢層は?等の「無料体験に参加する前」の動機付けとして利用しています。その他の目的としては、会員さんの大会での結果を共有したり、弊社クラブの活動日誌的な使い方として用いています。
クラブ専用アカウントは無く、個人アカウントのみで運用しています。クラブ広報も時々は行ないますが、主に情報収集(インプット)の為に利用しています。全国各地の陸上大会を発信してくれる方、スポーツクラブの事を発信してくれる方、NPO法人の事を発信してくれる方などがいらっしゃり、「拾いに行けない情報が入手できる」という事で重宝させて頂いています。いつも深く専門的な情報、有難うございます。
現状では、ビジネスに直結してませんね…。でも、周りの友人達がランニングを行っていたりするという投稿を見ると、マーケティングにはなりますかね…。でも9割遊びです(笑)
意識しているのは「AIDMAの法則(アイドマの法則)」
商売の基本ですが、メディア(有料含む)を利用する時には常に考えます。特に私たちのビジネスモデルは競合も少なく理解されづらい業種なので、特に意識します。※A:Attention(注意) 、I:Interest(興味、関心) 、D:Desire(欲求) 、M:Memory(記憶) 、A:Action(行動)、即ち、媒体(メディア)で注意・関心を引き、ブログで欲求・記憶をしてもらい、無料体験で行動してもらう…という流れです。まぁ、その設計が難しいのですが…。
Webメディアのデメリット
簡単に更新が出来るが、逆に更新が滞ったりすると信用、興味が低くなる傾向にあります。確かに自分でも、いつも更新されてないHPやブログを見ると「本当に活動してるの??」となってしまうと思います。それならば、いっそ無い方が良いくらいとも感じてしまいます…。その他は、ブログ・SNSで良くあるのが「失言」ですかね。他者を陥れるような表現だったりの「コンプライアンス」の問題があると思います。「書くときには、責任を持って慎重に」と、コーチには言い、自分には言い聞かせています…。
と、長くなりました。我が国は「スポーツ実施率が低い」と言われてますが、国民がスポーツをする場所を民間スポーツクラブ以外に「知りえていない」という可能性もあるかもしれません。その為には「ココでスポーツが出来ますよ!」というように、どんどん発信していかなくてはいけないのではないのでしょうか?予算が無いのはどこも同じですが、出来る範囲でしっかり広報し「スポーツ文化」の醸成を目指していきたいと弊社は考えています。

Posted by arachu at 18:14│Comments(0)
│理事長のはなし
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